seo対策とホームページ制作あれこれ

【WordPress・WIX・JINDO】初心者がホームページを作るなら?比較してみた

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~~プロフィール~~
・2014年
大学卒業後ホームページ制作会社を立ち上げ2年で解散

・2016年
フリーランスエンジニアとして独立
500サイト以上の構築に携わる

・2021年
法人化!!
①ホームページからの集客のみで安定して仕事を受注してきた事
②ホームページのリニューアルとYouTube運用で接骨院の新規患者を10倍にできた事
といった経験を活かして、作って終わりではなくお客様のWeb集客をトータルサポートする会社として日々活動中です!!

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筆者がいままで愛用しているCMSはWordPress(ワードプレス)となります。何種類ものテーマを使ったり多数のサイトを運用してきました。

最近クリニック系の市場調査を行っていたところ、稀にJIMDO(ジンドゥー)でホームページを構えている医院がありました。

実際にどんな機能性であるのかを知るためにJIMDOに登録し、触ってみたメリットやデメリットなどをお伝えしていこうと思います。

メールアドレス登録から約5分程度で、テンプレ―トのホームページが生成されて、素材や文章を置換させるだけでオリジナルのサイトを作ることが出来ます。

JIMDOのプランは3つから選択可能となっております。

無料プランだとサブドメインで機能制限はありますが、ホームページを作成することは可能です。

無料プランですと機能制限はありますが、ホームページ作るうえでの基本機能は備わっています。

デザイン
スタイル変更
フォント設定
ボタン
アニメーション
ナビゲーション追加
上記の内容を編集することが可能となっております。

JIMDOのメリット3選
メリットを3つ紹介していきます。

5分でホームページの大枠が作れる
5分でテンプレートのホームページが生成されるので、画像や文字を置換するだけで自分のサイトを作成することが可能です。

シンプルな機能性
編集画面は格段にシンプルで必要最低限の機能が揃っているといった感じです。ワードプレスのようにどこになにがあるか分からなくなるようなことは無いと思います。

ブロック型で直感的に編集できる
基本的にはブロック形式でパーツをはめ込んでいくだけなので、直感的な編集が可能で初心者の方でも比較的に簡単にホームページを作ることが出来ると思いました。

JIMDOのデメリット2選
デメリットを2つ紹介していきます。

ワードプレスに比べると管理画面が重く感じる
無料プランなのが原因かもしれませんんが、編集画面の動作が重く感じで少しストレスに感じました。

独自ドメイン取得・有料プラン変更への誘導が頻繁に出てくる
ホームページの編集後、更新ボタンをクリックするたびに、独自ドメイン取得のポップアップが表示されます。

またプレビューをクリックしスクロールすると、右下に有料プランの案内が出てきます。

無料でここまでのサービスを使わせてもらっているので、致し方ないですが頻繁に案内が出てくるのでストレスに感じました。

JIMDO無料プランとWordPressの違い
ざっくりとワードプレスとJIMDOの無料版を比較してみます。

料金
ワードプレスを動かすためにはサーバー契約と独自ドメインが必要になります。サーバーの契約先にもよりますが年間で1万円ちょっとの費用が掛かります。一方でJIMDOは無料プランならサブドメインと機能制限はあるものの無料で利用可能です。

操作性と自由度
ワードプレスはオープンソースのCMS(コンテンツ管理システム)であり、カスタマイズ性が非常に高いです。テーマやプラグインを使用して、ウェブサイトの外観や機能を自由に変更できます。一方でJIMDOの無料版はカスタマイズ性はかなり低いです。

拡張機能
ワードプレスには豊富なプラグインがあります。これらのプラグインを利用することで、SEO対策、セキュリティ強化、フォーム作成、ウェブショップの構築など、さまざまな機能を簡単に追加できます。JIMDOの無料版では、これらの機能拡張が制限されています。

自己ホスティング
ワードプレスは自己ホスティングが可能です。自分自身でドメインとウェブサーバーを用意して、完全な管理権限を持ってウェブサイトを運営できます。一方でJIMDOの無料版では、JIMDOのサブドメインを使用し、JIMDOのサーバー上でウェブサイトを運営することになります。

サポート対応
ワードプレスは世界中で非常に多くのユーザーと開発者がいるため、オンラインコミュニティやサポートフォーラムで質問に答えてもらったり、トラブルシューティングを行ったりできます。JIMDOも管理会社がサポートを提供しており、電話対応は不可ですがメールから問い合わせる事が可能です。ワードプレスほど広範で活発なコミュニティは存在しません。

ただし、JIMDOの無料版にも利点があります。例えば、初心者にとっては使いやすいインターフェースや簡単なセットアップが可能です。また、ホスティングやセキュリティに関する問題を自分で考える必要がないため、手軽にウェブサイトを立ち上げることができます。

どちらのプラットフォームが適しているかは、個々のニーズやスキルレベルによって異なります。ウェブサイトの目的や将来的な拡張性を考慮して、ワードプレスかJIMDOかを選択することが重要です。

JIMDOをおすすめできる人
筆者が使ってきたCMSはWordPressのみなので、正直ここまで短時間で簡単にホームページを作れるとは思っていなかったので驚きました。

WordPressに比べるとやはりカスタマイズ性は劣りますが、以下の方にはおすすめできると思います。

WEB制作に全く知識が無い
時間を掛けずにホームページを作成したい
費用を掛けずにホームページを持ちたい
WordPressに比べると必要最低限の機能性で操作性ももシンプルなので、時間を掛けずにホームページを作成したい方にはおすすめで、有料版にしてもいいと思います。

また、ホームページを名刺代わり程度で構えるぐらいなら、費用を掛けずに無料プランでも十分だと思います。

ただし、一貫して言えるのはホームページを使って集客を考えていたり、拡大・拡張していくならばWordPressで運用した方が良いでしょう。

Wixは、ウェブサイトの構築や運用を行うためのクラウドベースのプラットフォームです。Wixは、ドラッグアンドドロップ方式のエディタを提供しており、技術的な知識がなくても比較的簡単にウェブサイトを作成できることが特徴です。

WIX無料プランのデメリット9つ
・途中でテンプレの変更ができない
・海外にサーバーが設置されているので重い
・バックアップが取れない
・提携アプリ(Wix App Market)が英語で使いにくい
・サポート体制が整っていない
・WIXのサービスが無くなる=サイトも無くなる
・データをエクスポートできない
・超初心者なら多機能に感じるかも
・無料プランでは機能制限がある

WIXの料金プラン比較
WIXには「ホームページプラン」「ECサイトプラン」「大規模ビジネスプラン」などがあり、目的別にWEBサイトを作ることが可能です。

ホームページプランの料金プランについて見ていきたいと思います。

料金プランは無料プランを含めた6種類から選択することが出来ます。

WIXは無料プランでも登録から5分程度でテンプレートが生成されてある程度の形になります。あとは必要なページを追加して画像や文章を置換するだけで、自分のホームページを構えることが出来ます。

編集画面を色々触ってみたところワードプレスのブロックエディターに似ているといった印象を受けました。

また各パーツをドラッグ&ドロップで任意の箇所に配置できるので、ワードプレスよりもより直感的だと思います。

結果として、Wixは初心者に優れた選択肢であると感じましたが、ワードプレスとは異なる特性もたくさんあることを確認しました。

やはりWixの無料プランだと機能制限が多いので自由度は相当低く感じましたました。サーバーも一括管理してくれてメリットと捉えれる点もある反面デメリットも多いと感じます。
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