seo対策とホームページ制作あれこれ

【2019年版】無料でできるSEO対策はコレ!

【2018年版】無料でできるSEO対策はコレ!

2018年もSEO対策の基本的なところに変化はありません。

モバイルファーストインデックス(MFI)の傾向がさらに強くなっているので、サイトの高速化や軽量化が必要になっています。

ここではSEOの基礎となる対策テクニックや誰でも簡単にできる無料のSEO対策についてご紹介しています。

文章や画像などのコンテンツ

今後のSEOで最も重要なポイントはコンテンツです。

ユーザーにとって欲しい情報がかかれている記事、読みたいと思う文章であることが必須です。

画像、動画、文章のいずれもコンテンツが基本です。

一昔前までは〇文字以上といったように文字数やキーワード出現頻度は〇%といったような目安がありましたが、最近のSEOではこれらの目安はあまり意味を持ちません。

文字数が少ないページであってもユーザーが求めている情報が簡潔にまとめられているのであれば上位表示することも充分可能です。

とても基本的なところですが、内容が充実していることがSEO対策に一番重要な要素です。

キーワード

コンテンツ内部にキーワードが含まれているかどうかはとても重要です。

どんなに優れたコンテンツでも対策したいキーワードがまったく含まれないページを上位表示させることはとても困難です。

タイトルタグ[TITLE]

コンテンツ内容にあったキーワードをタイトルタグに入れ込むことはSEO対策においてもっとも重要です。

また、目を引くようなタイトルをつけることもクリック率を上げるために効果的です。

タイトルは長すぎると検索結果に表示しきれずに「・・・」というように省略されてしまうので、28~32文字くらいのタイトルにするといいです。

ディスクリプション(概要)[meta description]

ディスクリプションは検索結果にも表示されるスニペットであるため、とても重要なポイントです。

ページ内容を簡潔にまとめ、対策キーワードを含んでいることが最低ラインです。

文字数は100~130文字くらいが最適とされています。

キーワードによって検索結果で表示される概要の文字数は異なるため、多少長くても問題はありません。

画像(imgタグ)の代替テキスト(alt属性)

ページにはいくつかの画像を入れて、その画像タグのALT属性に対策キーワードを入れると効果的です。

画像がまったくないページよりも、いくつかの画像が含まれているページの方が上位表示されやすく、さらに、ALT属性に適切なキーワードを含んでいる場合は圧倒的にSEO効果が高くなります。

とても基本的なことですが、ひとつひとつの画像のALT属性にそれぞれ記述していくことが面倒なため、意外と忘れられがちな対策項目です。

被リンク(外部対策)

被リンクによる対策はブラックSEOと呼ばれ、敬遠されがちなseo対策のひとつですが、今でも被リンクはSEOにおいて重要な要素のひとつです。

ただし、被リンクの量よりも被リンク元のコンテンツとの関連性など、リンクの質が重視される傾向にあります。

自作自演のリンクではペナルティを受ける可能性も高いため、関連性の高いコンテンツから自然な被リンクをいかにして獲得するかが大きなカギとなります。

URLの正規化(wwwありなしの統一など)

たとえば、

https://seo-homepage.biz/
https://www.seo-homepage.biz/
https://seo-homepage.biz/index.php

これらのURLにアクセスして表示されるコンテンツは全く同じ内容です。

しかし、URLの統一(正規化)をしていない場合、検索エンジンにはそれぞれ別々のページとして伝わってしまいます。

そのため、オリジナルコンテンツを作っているにもかかわらず、サイト内で重複コンテンツが発生していることになってしまいます。

サイト内で重複コンテンツを発生させないためにもURLの正規化をおこない検索エンジンに正しく伝えなければいけません。

また、上記のパターン以外にも、同一コンテンツでPC用・スマホ用・AMP用というようにページを使い分けている場合にはcanonicalでそれを明記する必要があります。

高速化(軽量化)

2017年あたりから重要項目としてあげられるようになってきたページスピードは、スマホユーザーの増加に伴い注目されるようになりました。

検索結果からサイトに訪問したときにページが表示されるまでにかかる時間によって、サイトの直帰率が高くなってしまいます。

直帰率とは、サイトにアクセスした人がすぐにページから離脱している割合を示すものです。

ページ表示に時間がかかるサイトは、直帰率が高くなるため検索エンジンから良い評価を受けられず、その結果、検索順位が落ちてしまいます。

特に2017年半ばあたりから、スマートフォンなどのモバイル端末からのアクセスは徐々に増え続け、最近では検索エンジンの利用端末の80%以上がモバイル端末であると言われています。

そのため、高速化と軽量化の対策がとても重要となってきています。

GoogleがMFI(モバイルファーストインデックス)を導入し、検索結果にも反映され始めているので、コンテンツがしっかりしていて、キーワードが適合し、ページの表示速度が速いサイトが上位表示されやすい傾向にあります。